Sunday Morning Factory株式会社さんへ、インタビュー!

ビジョン・理念、事業内容について

「Haruulala organic(ハルウララオーガニック)」を運営するSunday Morning Factory株式会社は、2017年に福岡県福岡市で設立された企業で、バングラデシュの児童労働問題の解決を目指しています。

代表の中村は、現地での貧困地域での負の連鎖を目の当たりにし、この事業を立ち上げました。

「Haruulala organic(ハルウララオーガニック)」は、現地のママたちが、日本の子どもたちのために、真心を込めて作ったお洋服を、日本の子どもたちが着ることで、現地の子どもたちが笑顔で学校へいけるようになる、そんな貧困の負の連鎖を、笑顔の連鎖に変えていく、ベビー・キッズ服ブランドです。

オーガニックコットンを使用した生地と、カラフルなデザインが特徴で、出産祝いなどのギフトとしてもご愛用いただいています。

企業理念に「生まれた環境ではなく、自分の意志と努力で未来を切り開ける社会を創る」ことを掲げ、社会課題の解決と持続可能な成長を両立させるビジネスモデルを追求しています。

まちの一企業として
ミライのまちへつなげたいもの・こと

ベビー&キッズの服と雑貨のブランドとして、お母さん、お父さんの日々の子育てが、今よりもっと楽しくなるような環境をミライのまちにつなげていきたいと思います。

将来的には、お洋服や雑貨だけでなく、子どもたちが安心して食べることのできる野菜作りや、育児中のお母さん、お父さんが気兼ねなく、リラックスして過ごせるカフェやホテルなども作っていくことができたらと思います。

そして、今子どもがいる人だけでなく、今の子どもたちが大人になったとき、明るい前向きな気持ちで子どもを産める、そんな街づくり、環境づくりに少しでも貢献出来たらと思います。

ミライを担う子どもたちへのメッセージ

世界はとても広いです。多様な価値観、文化、個性で溢れています。

例えば、私たちがお洋服を作っているバングラデシュという国では、ご飯は手で食べます。国や地域、コミュニティが違えば、見え方・捉え方が変わることがあります。

だから、みなさん、あまり常識にとらわれず、自分の心・感性を大切していってください。自然界がとてもカラフルであるように、社会ももっとたくさんの個性であふれた、カラフルな社会であった方がきっと楽しいと思います。一緒にカラフルで明るいミライを作っていきましょう。

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