日本コンベンションサービスさんへ、インタビュー!

ビジョン・理念、事業内容について

日本コンベンションサービス株式会社(JCS)は、1967年に創立した国内初となるコンベンション運営会社です。

国際会議や学術集会などの企画・運営をはじめ、同時通訳や人材派遣、行政事務、施設運営など、コミュニケーション全体を担う事業を展開し、コミュニケーションを通じて社会の発展に貢献しています。大規模な会議やイベントの運営を担うと同時に、公園や広場など地域の⽅々が⽇常的に使う場所で、地域の⽅々と共にMICE*に参画していく取り組み「Park MICE」や、イベントの昼食時に余ったお弁当をこども食堂に届け、食事を必要としている方に召し上がっていただくサービス「えがおのはし」の開発・運営など、地域共創にも力を入れています。

福岡市では昨年、家族で一緒に楽しみながら学べる体験型プログラム「アルゴガーデン」を初開催し、多くの方にご参加いただき、好評をいただきました。

まちの一企業として
ミライのまちへつなげたいもの・こと

コミュニケーションを通じて社会の発展に貢献してきた当社は、地域の持続的な発展には、産業の成長と人と人をつなぐ仕組みづくりが欠かせないと考えています。これまで福岡市でもさまざまな交流と学びの場を創出しながら企業・団体と協働してきました。

アルゴガーデンもそのきっかけ作りの一つとして位置づけ、ご家族で楽しみながら地域の産業や文化を学び、地域交流を深める場となるよう努め、持続可能な「まち育て」に貢献していきます。

ミライを担う子どもたちへのメッセージ

「やってみたい!」「こんなことがあったらいいな」という想いは、未来のまちをつくる大切な力です。アルゴガーデンでその想いをかたちにし、仲間と一緒に新しい発見や挑戦を重ねてください。

小さな一歩が、地域を元気にし、未来のまちを育てていきます。私たちは、みなさんの夢や成長を応援し続けます。

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